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要望の届け方

昨日、久し振りにコンサートで実行委員長を
引き受けてくださったYさんから、
電話をもらった。

子育て中のお母さん方が
幼保一元化で統合される施設を
子育てのために残してほしいという要望を
どのように届ければいいかという相談だった。

情報を集め、資料を整理し、
要望書をつくり、署名活動もしようという
活発な動き・・・をされているにもかかわらず、
町にもっていく手順をどうしたらいいかということ。

小児医療の会のときも最初はそうだった。
今でこそ、有名になって、
どこにいっても名前が通るけれど、
市長さんにいくまで、
どれだけ悩んだことか。

ただトップにあって、意思を伝えるだけなのに、
トップにあって話を聞いてもらうことが、
ゴールだとすれば、
話をどう聞いてもらえるかが不安になる。
伝えようによっては、結果が変わる。

正直に伝えるだけでいいのに、
ヘンに肩書きのある人やエライ人に
いっしょにいってもらうだとか、
一声かけてもらうとか、
した方がいいんじゃないかとか、

なんせ、例えば子育てサークルには社会的信頼がない。

だから、子育てして遊んでいる人が何いうてんのとか、
予算ついても、ホントに子育て中の人のためを
思ってのことではなく、「子育て支援してます」という
名目だけのものになる。

お母さん方の思いがどこまで伝わるか。

考えてみようと思う。

いつも相談を受けても力不足で
何の役にも立たないことが、申し訳ないんだけど。

yumin

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お母さんを責めないで

児童虐待のニュースが後を絶たない。

今、市内各町をまわっている県政懇談会でも
参加している人は、高齢の方が多いのに、
決まって、子育て支援や教育の話題がでる。

さらに、決まって、
母親が自分の子どもを殺すなんて・・・
信じられない・・・という。

私はそのたび、
胸が熱くなるほど、悔しい。

母親が自分の子どものことを
自分の身以上にかわいいのが当然だと思いこんでる
アンタたちオジサンが
お母さんを苦しめているって、知らないのかい!!

お母さんが自分の子どもを
虐待するとしたら、
それはそれは、苦しい心情にあるにちがいない。

経済的に困窮しているほど、虐待の率は増える。

DVが子どもにむかう場合もある。

お母さんじゃない!
悪いのはお父さんだ!!

男の人に対して、最近ほど腹の立つことはない。

オジサンが近頃の母親は・・・というたび、
虫ずが走る。

児童虐待は
お母さんが救われなければ、決して終わらない。

お母さんを責めてはいけない。

お母さんを責めるなら、お父さんを責めてください。

どっかで、絶対大きな声でいっぺん言いたいわ!!

yumin

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宮台×福山 その2

最近、本をよく読むようになって、
自分でも研究論文を書いてみたいなあという
衝動に駆られている。

『民主主義が一度もなかった国・日本』

を読んでいると、
民主党の子ども手当ての話が出てきた。
要するに民主党と自民党の
子育て支援策について。

読んでみると、
民主党の考え方はけっこうよい感じ。
何がって、実際のところを見ている。

これまで、子育て支援は、
オジサンには理解のないものであった。
オジイサンにはよくイわからんが、
「子ども生んでくれ」的なものだった。
それは全く許せないものだった。

政権をとるほどの大きな党で、
子育て支援について、ここまで考えられていることに
感心すると同時に、
その要因は、当の代議士の若いセンセイ方が
子育て中であること、
つまり、子育て世帯であることが
大きいと思った。
フツーよりもいい暮らしはされているだろうが、
それでも、今、子育てを経験中なのは
とても意味がある。
政策に実感がある。

福山さんもそのひとりだ。

民主党が若い方達に、勉強させ、
考えさせているところは、エライと思う。

オジイサンがいつまでも居すわって、
偉そうに、昔の講釈なんぞたれてたら、
政治は前にすすまない。

オジサンはオカネ集めて、
カオだけ効かせとけば、役割はたしてるからね。

と、思うと、小沢さんはちゃんと見極めているじゃあないの。

さて、どんなに立派なマニフェストでも
国民が理解できなければ皆無。
やはり、何をPRするかに
なる。

子ども手当てのおかげで、
子育て世帯が投票に出向いたという。
子育て世帯がマニフェストなんて読まない、
やっぱ欲得問題?何をPRするか?

ただ、机上論ばかりでも、前には進まないことに注意!

yumin

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こころぽかぽかコンサート

第4回目の「こころぽかぽかコンサート」が
今日、加西で行われた。

これまでもスタッフとして手伝いに行っていたのだけれど、
どちらかというと他人事、
けど、来年は西多可が開催地。
本腰を入れてやらないといけない。

今日の担当は、受付と終わりのあいさつ。
終わりのあいさつは次回開催地の者が
行うことになっている。

司会・アナウンス・パネラーに、
事例発表、昔からいろいろやったけど、
400人の会場で、しゃべるのは初めて。

やっ、あのっ、こんなとこで
私、何も見ずにあいさつできるのかと
心配だったけど、無事終了。

終わったあと、お茶飲みながら、
スタッフの方々が、
「何度聞いても、もうセリフわかってても、
お兄さんの話聞くと、涙が出るよねぇ~」と
言われていた。

同感!

私なんか、日々苦労してるもんだから、
それを完全に抑え込んでるもんだから、
歌聞いた瞬間に、泣きそうになった。

3人の子どもたちが幼かった頃、
いっしょに行ったコンサートとか、
楽しかった日々が思い出され、
ちょっと耐えられない状態だった。

歌のお兄さんとお姉さんは
どちらも子どもさんがおられ、
子育ての楽しさもうまくいかない歯痒さも、
ちょっとした幸せも、辛くて泣きたいときも、
みんな知っていて、
観客の私たちを励ます歌を楽しく歌ってくださる。

バリアフリーコンサートで、
障害のある子や病気の子も含む
会場全体が優しくて、温かくて、
本当に「ああ、子育てしてよかったなあ」と
涙ぐんでしまう。

しかも、
このコンサートは北播磨という広域連携で、
各市町から集まった有志スタッフで運営されている。

ヘヘ~ン、市長同士だったら、他市町の行政マン同士だったら
こんな連携できないだろうと自慢したくなる。

来年の西多可も、今日のように成功して、
最初の開催地、小野にバトンを戻したい。

yumin


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こころぽかぽか

北播磨子育て未来ネットが開催している
「こころぽかぽかコンサート」が
12月6日 加西市で開催されます、

小野、三木、加東が終わり、
今年度が加西、そしていよいよ来年度が西脇多可です。

いつもは新年度がはじまってから計画を立てていかれる
ようなのですが、
来年度の開催が早々に決まっていたことから、
早いうちにと、
昨日、事務局の方といっしょに
ごあいさつにうかがいました。

恥ずかしながら、これまで、会議も年数回しか
出席しておらず、
コンサートも1回、講演会も1回のみ。
なので、実際このコンサートのことが
ちっともわかっていなかったのです。

あいさつまわりをする中で、
あ~、そうだったのか・・・と思うことがいっぱい。。。

今の私は、
地域活動をすすんでする状況でないので、
これまでのように、積極的に行動はしていませんでした。


けれど、来年度の
こころぽかぽかコンサートは
唯一、これだけはがんばろうと思うイベントです。

仕事柄、先頭にたつことはできないけれど、
久しぶりの子育て支援活動だし、
精一杯のことをしていきたいと思ってます。

そして、西脇多可の子育て支援をつなぐきっかけに
なることを願ってます。

やるゾ!!

yumin

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こころぽかぽかコンサート

土曜日の午後、
加東市のLOCホールで開催された
「こころぽかぽかコンサート」にスタッフとして
参加しました。

このコンサートは3年目、
私が誘われたのは昨年度で、
今回2回目です。

主催の「こども未来ネット北播磨」は
すべて北播磨の子育て支援ボランティアの
みなさんで運営されています。

「子育て支援ボランティア」のあり方について
たくさんの課題があり、
どうあるべきかと考え出すとキリがありません。
なので深く考えないようにしてますが、
この未来ネットの集まりに行くと、
本当に心がぽかぽかになるんです。

何よりボランティアのみなさんの
心の広さや温かさに、感動します。

こころぽかぽかコンサートに参加したのは
今回がはじめてでした。

来年度は加西、
そしていよいよその次は西脇で開催できればと思っています。

先輩の子育て支援ボランティアのみなさんからは
学ばせていただくことが多く、
また新しい出会いもあり、
誘っていただいたことに感謝します。

本当にだれもが
こころがぽかぽかになる子育て支援であるこの取り組みは
すばらしいと思います。

yumin

子育て支援ボランティア講座

昨日、子育てボランティア講座に参加した。

子育ての研修や講習や講演は
もう数え切れないほど行って、
自分でもめっちゃ勉強して、
自分の信念もあるし、
自分の子ども達も大きくなったし
で、なかなか、参加しようとは思わなくなった。

でも、1年に1,2回は、聞きたい話があって、
足を運ぶ。

1つは新しい情報を求めて、
もう1つは今の子育てのお母さんの心境に
混じりたくて、
そして、いままで聞いたことのない類のもの。

今回は全4回の講座で、
めずらしく4回とも聞いてみたい話だった。
身近な人が講師であるのに、
いや身近だから、機会はいつでもあるだろうと
聴く機会を逃していたように思う。

だんだん、だんだん、
年をとって、若い人を見る目が厳しくなる。
いくら年をとっても、若い人の気持ちを
わかってあげられる人が本当に支援者だと思うから、
そのジレンマがうっとうしい。

なんで、ジーパンひきずるのとか、
子どもは人形じゃないよとか、
出くわした光景で感じている自分、
あ~、もう、ホンマにいやっ!って思う。

子育ての先生たちの気持ち、
そんなとき、胸が痛くなるほどわかる。

でも、今、ここでの支援がものをいう。
私ができることを
しなければいけないことを
やっていきたいと思う。

yumin
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