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Pi-chiクラブも・・・

昨夜はひさびさ、Pi-chiクラブで集まりました。

つうしん発行が昨年からSTOPしていて、
せめて、今年度1回でも発行しようかとの
思いで集まったのですが。。。。

なかなかむずかしい。

久しぶりに集まって、話題でもりあがったこと・・・・

老眼の話、

親の介護の話、

仕事がない話、

ケイタイや地デジが理解できない話・・・

笑ってはいけない・・・Pi-chiクラブも高齢化しました・・・。

というより、

本当に私たちの世代の生の声だなあと思います。

これこそ、みんなが共有できる話題であると感じます。

小学生の子育ての話題からは卒業間近。

これからのPi-chiクラブのすすむ方向はどこにあるんでしょうか。

いったい何を投げかけていけばいいのでしょうか。

今、何も見えてこない私たちです・・・

yumin


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地域SNSを活用した家庭教育支援・・・

兵庫県の地域SNS「ひょこむ」で、来年度文科省から補助金が出される調査研究事業を申請しようということで、コミュニティにお誘いいただき、地域づくりの報告会のあと、加古川に向かいました。こちらも久しぶりにお会いする方がおられて、うれしかったです。

地域SNSで家庭教育支援・・・カンタンに聞こえますが、かなりむずかしい取り組みだと思います。
参加のみなさんは、何らかの形で子育てやまちづくりなどにかかわっておられ、子育てを支援することについて、いろいろな課題をご存じでした。和やかでまじめな議論、とても楽しかったし、考えさせられることも多かったです。リードしてくださるこたつねこさんが、とても穏やかでうまく助言してくださるので、意見も自由に出せてよかったです。アイデア次第で難しさもクリアできるでしょうか。

現在、児童館職員の方が「最近、子育ては『孫が成人するまで』と言われる。おじいちゃん、おばあちゃんも甘やかすだけでなく、家庭教育をしなければ」という発言があり、「まさにその通り!!」と思いました。

どういうふうにかまだ全く見当もつきませんが、お手伝いさせていただきたいと思います。

yumin

地域づくり活動応援事業報告会

15日(土)に、小野市の「コミュニティセンターおおべ」で、北播磨県民局の地域づくり活動応援事業の交流・報告会がありました。Pi-chiクラブは今年度、この助成金をいただき、つうしんを発行することができました。

報告会には、38団体が出席され、1団体3分ずつ発表を行い、最後に、優れた取り組みの団体の表彰がありました。表彰をうけられたのは次の団体です。

<地域づくり> 
箸荷紅茶の会(多可町加美区の箸荷地区で栽培されている葉で紅茶をつくられています。今年度は助成金を活用し、紅茶サミットを開かれました)
上万願寺町活性化推進委員会(加西市上万願寺町の自治会・老人会・消防団・婦人会・小学校・中学校の委員会など地区全体での活性化をはかった取り組み)
<子育て応援>
観音寺むらづくり委員会(多可町加美区の観音寺地区における、ジオラマの製作、ギフ蝶の飼育、都会の子どもとの交流会など子どもを中心とした活動)
おの体験支援委員会(小野市で、理科おもしろ教室や里山フェスタなど子どもたちの体験活動の支援)
<環境活動>
三木南地区ふれあいイベント実行委員会(三木市広野小学校区域において、「もったいない」をキーワードにアイデアを出し合い、環境問題について学習する活動)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私が報告会で印象に残った活動は、表彰された観音寺むらづくり委員会のジオラマ製作、多可子育て「なんでも」委員会のダンボールの恐竜づくり、おひさまうさきっずの発達障害の勉強会、加西市各地区青少年健全育成会長会の「いじめ」をテーマにしたフォーラム、でした。

よく知っている方にもたくさんお会いした報告会でした。それから、表彰された紅茶の会の代表さんからは「紅茶焼酎ができたら、知らせるわね」と言ってもらって、大喜び。

同じ北播磨といえども、知らないところでいろいろな活動があって、勉強になりました。

yumin

びっくりぎょうてん!

一昨日、仕事から帰ってきて、夕食をつくっていると、
電話がなりました。
なんと、朝日放送の取材依頼でした。
電話の前にFAXが届いていたのでした。
Pi-chiクラブのHPを見てくださったそうで、
号外「どうなるの?~小児科医療」の発行について、
取材させてほしいということでした。

が、番組の特集は「小児医療問題の全国の取り組みについて」で、
私が取材を受けるよりも、「西脇病院の小児科を守る会」の方が
受けられた方がいいんだろうと思い、そういうようにお話をしました。

「小児科を守る会」のこともご存じで、
あえてPi-chiクラブにと思っていてくださったようにも
聞こえましたが、
やっぱり、ここは引くべきだろうと判断しました。

番組には明日つうしんを送っておこうと思います。

yumin


神戸新聞掲載

昨日の神戸新聞北播版に大きくPi-chiクラブが掲載されました。
今まで、つうしんを発行するだけの地味な活動であったため、
とくに注目されることもなく、私が謙虚に(?)PRするのみで、
メンバーでさえ、これってホントに役立っているのかしら?
という状況でした。

今朝から、何人かの方からお電話をいただき、
また、つうしんを送ってほしいというFAXも届きました。

私たちのやってることって、評価されることやったんやぁ~

代表の私でさえ、はじめてそんな風に思いました。

来年度の活動について、迷っていました。
でも、やめてしまうのは寂しいし、地域の中で
このように役立つことができるなら、続けていかないといけないなあと
後ろから背中を押された気がしました。

今まで、私のPRが下手だったんだなあと、メンバーに申し訳なく思う次第です。

何はともあれ、新聞の力って大きいなあと思います。記者さん、ありがとうございました。

yumin

PSCつうしん号外発行

「PSCつうしん号外 ~どうなるの?小児科医療」がついに完成しました。
今までにないほどの取材で、私たちがつくったにしては
「できすぎ」のものが完成しました。

校正段階で、
「ん~、市や県民局が発行してもおかしくないものができたなあ」と
メンバーと話しました。

本当は私たち一般人が発行するものは、
もう少し行政に対するつっこみや、
普通のお母さんたちだからこそ言いたいことを
出せればよかったのですが、
結果的に、こういう形で出来上がりました。
まあ、いつもながら、テーマである課題について
考えながら、読者のみなさんに伝えるというのが
つうしんの役目なので、それでいいかと思います。

できるだけ早く、HPの方にもUPしたいと思います。

編集担当さん、ごくろうさまでした。
メンバーのみなさん、取材&印刷作業、ご苦労様でした。
あと一息、配布作業のみです。

送ってほしいと思われる方は、
このブログのメールフォームからご連絡ください。

yumin

もうひとつ!

ついでに、私は今週、「ヤッター!ヤッター!」と
パソコンの前で、喜びの声をあげました。

サッチーは「なになに?」と怪訝なカオして
私を見ていましたが・・・。

Pi-chiクラブホームページの
ユニークアクセスが1日に100を超えたのです。

ホームページをつくったときは、せいぜい15ほどでした。
年々少しずつ増加していましたが100が目標でした。

いやあ、そりゃあ、商売でしている人にとっては
ケタちがいにアホみたいな数字かもしれませんが、
つくってくれた人が「1日に100人見にくるようになったら、
大したもんや!」と言ったので、100が目標だったのです。

また今回の喜びを励みに、がんばって情報収集と更新をしていきたいと思います。

みんな見てね  http://miracle.to/pi-chi/

yumin

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