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生きる力

私の子育てはもしかするととっても視点がずれているのかもしれません。

子育てというか、つまり教育かもしれませんが、

何がいちばん大切かというと、つまり「生きる力」です。

というと何だか少し前の指導要領に並ぶ言葉みたいですが、その通りです。

教育とは生きる力を養うことだと思っています。

もちろん、それは、基礎学力でもありますが、いちばん大切なことは

人が信じられるかということ、そして、柔軟性があること、

助けてもらうことも助けてあげることも自然にできること

考える力があること  前向きであること

・・・・・

子どもが大人になって、ああ、私の育てた子はこんなにすばらしい子になったなあと思いたい。それは学歴とか著名とかそんなことではなく、ひとりの人間として生きる力があればいいんだから。

yumin
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いろいろショックが大きい・・・

兵庫県のSNS「ひょこむ」で、小児科医療のコミュニティをつくりました。みなさんがどんなふうに思われているのか、知りたいです。

長いこと、夜中のパソコンから遠ざかっていたのに、ここんとこ3日ほど、目がさえてパソコンの前にいました。で、いろいろと医療関係のブログも読みました。

ショックでした。ある産婦人科医さんのブログでは、最近友人の医師の方が2人お亡くなりになったと。読んだら、本当に胸が痛みました。
他のブログでも、病院が小児科を引き受けたら、儲からない上に、救急では数百人と夜中に押し寄せる・・・と。

都会でもそんなにひどいの?産婦人科と小児科の勤務医はそんなにひどい扱いなの?
あまりにも気の毒でした。

この前、新聞で、富裕層はどういう人かと出ていましたが、そこに「医者」というのがありました。が!それは美容整形とかある一定の診療科目だそうです。でも、その記事全部読んだらわかるけど、見出しだけみたら、わからないから「やっぱり医者って金持ちなんや」って思うじゃないですか。

「医者」とか「教師」とか「社長」とか、そういうのはずして、対等に人間ひとりひとりを信頼しないとなかなか心がつながらないですよね。

なんかどうも・・・

10月の一般質問の傍聴ツアーにいけなかった後援会のみなさんからの要望もあり、県政懇談会を開催中です。各町、区長さんや役員のみなさんにお世話になり、今のところいい感じで進んでいます。

毎回、後援会事務局のどなたかが同行して、写真と記録をしてくださっています。それを整理するのが最近の私の仕事なのですが、とってもヘンな感じがするのです。
もちろん、県への地元要望を伝えるのが県議の役目だとは思いますが、地元の方の質問や意見は生活に則した市の中のことが多くて、本当は市長さんや市の職員さんが答えるべきことなのではないかという気がしてしまうのです。県や国のことであっても、市を通じているわけですから、住民は市に言うべきことなのではないかと思うのです。橋渡し役をすることはいいことですが、結局、決断するのも方向性を決めるのも市です。
ここまでして、住民の思いを聞き、届けて、それでも自分の思いどおりになるわけではない仕事です。・・・・・まあ、いいけど。

西脇には新しい風がふきはじめたのでしょうか。風に巻き込まれて、動き出す人たちが増えていくんでしょうか。・・・・まだまだ時間がかかりそうです。

yumin







ちゃんと説明しないといけないデス

私は小児科の問題について、多可町で地域医療の検討委員会にでておられた方にきいたときも、西脇でだれかに聞いたときも、みんな臨床研修制度の改正で地方から医師が減ったと聞いたので、小泉さんがよっぽど悪い制度をつくって、地方を見捨てようとしてるんだと思ってました。

つい、最近までそう思ってました。
でも、そうではなかったのですね。医師の働く権利を考えたとき、それは当然の制度だったのですね。地方がいくら、何を言っても、この制度は元には戻れない。つまり時代にそくした制度であるということで、今まで方がおかしかったということだと思います。

これを機に、住民は医師に対する見方を変えなければならないし、どうすることで医師が地域の病院にきてくれるかを見極めないといけないということなのです。

これは行政の仕事なんかじゃないです。住民の仕事です。行政の仕事は住民をどう誘導し、どう啓発していくかです。

やっとわかりました。これはぜったいしなければいけないことです。行政は国に責任転嫁せずに、住民にちゃんと説明して、リーダーシップをとらないといけないです。

yumin

知らないうちに・・・

今日、仕事の用事で金融機関に行ったら、窓口で、
「あの、この間、よさこい踊られてませんでした?」と。

「えっ!!どこかでお会いしましたか?」
「よさこいを踊るように見えないので、まさかと思ったんですが、やっぱりそうですか」
「はい・・・。でも、内緒なんです」
「そうなんですか?」

事務所に帰ってきて、連休中にセンセイが参加した行事の写真を整理していたら、
なんじゃ? 私の写ったよさこいの写真が!!
だれだ?事務所のカメラでこんなの写したのは!!

ホントに、どこでだれが見てるかわからない。内緒だなんて言ってもムダに等しいような気がしてきました。お面でもかぶったほうがいいかなあ?

yumin



3連休・・・25日その2

以前から親しくしている方のおうちで、夕方からコンサートがありました。個人の家でコンサート?とみなさん驚かれるのですが、とても広い倉庫があり、うってつけなのです。

出演は大学生・高校生のバンド、トランペットの演奏、小学生のハンドベル・・・。

そうなんです。お兄ちゃんの友達が出演していて、またそれもめっっちゃウマかったので、感動しました。確か、文化祭で何かやってた・・・ように思うんです。今日が人前ははじめてと言ってました。いやあ、それにしても歌もウマイし、ピアノもすごい。帰ってきて、お兄ちゃんに、「あんたの友達、すごいわ。1曲つくってもらっとき。そのうち有名になるかもよ」と言ってみました。お兄ちゃんは「へえ~、そう、。そういや、そういうことできたなあ、あいつ」とかさめてましたが・・・。

また、ハンドベルはサッチーのお友達がたくさんいます。これにもすっかり感動してしまいました。ハンドベルってみんなでたったひとつの音を合わせてつくっていく音楽です。いっしょに聞きに行ったサッチーに「これ、私にはぜったいできない。だって、ぜったい間違えないなんてあり得ん。人に迷惑かけると思ったらよけい緊張してできひん。あの子らすごいわ」と言うと、「そうやなあ、母さんやったら、テーブルクロスごとひっくりかえって、すごい迷惑かけるかも」と笑われました。その通りなので反論もできません。

このコンサートのすごいところは、たぶん0歳から70歳くらいまでの世代間交流の場となっていること、地域で育っている子どもたちを地域の大人たちがあたたかく見守っているという情景ができていること、すべて自主運営でスタッフの方のネットワークにより、開催できていること。

倉庫の片付け、駐車場、音響、うどんやケーキの接待・・・どれをとっても、事前には働かれた方がたくさんいて、成り立っているコンサートだったと思います。

何より、心のこもった空き倉庫コンサートでした。誘ってくれて、どうもありがとう!!

yumin

3連休・・・25日その1

今日は朝から出ずっぱり状態でした。
朝8時から午後4時くらいまで、西脇市全体のスポーツクラブ21の体験交流会(こんな名前だっけ?)でした。名ばかりの役員で、会議にもめったにいけないので、せめて、あいているときくらいは何かお手伝いしようと思って、スタッフとして参加しました。

スポーツクラブは小学校区に一つあるので、西脇には8つのクラブがあります。それぞれのスタッフのみなさん、参加者のみなさんが集まり、交流できたのはおもしろかったです。
また3連休好天続きで、今日は暑いくらいの陽気。外でグランドゴルフの手伝いをしていた私は暑くて、汗がでました。

グランドゴルフは80歳の方でもお上手で、びっくりです。よく歩くので運動になり、記録を計算するので頭の体操にもなり、少人数で楽しめて、ゲームもできるのでおもしろいし、高齢者の方にとって、とてもいいスポーツだなあと感心しました。
帰り際、よそのチームとうちのチームは交流試合の日程調整をしていました。今日は本当によい機会だったようです。

私も久しぶりに会った方とお話できたし、楽しかったです。運動もぼちぼちしなきゃねえ。

yumin

3連休・・・24日

3連休の間の夜だというのに、開催地区のたくさんの方が県政懇談会にきてくださいました。いつも思うんですが、その地区、地域にすんでいるからわかること、言いたいこと、そういうのを率直に聞けるところが懇談会のいいところです。

これまで自分に関係のないところは、どんな工事がはじまろうと、何ができようとそんなに気にもとめなかったのですが、最近、工事中の看板や道路工事、橋・河川の工事などがとても気になって、看板があるとじっと見てしまいます。

住民の方は県の財政難が報道されてから、いろいろ不安に思われていることも多いと思います。この工事は途中でストップされてしまうんじゃないだろうかとか、県民税があがるんじゃないだろうかとか・・・。

住民の人にとっても、直接、県の財政についていちばんよく知っているはずの議員に聞く機会があり、心配なことを打ち明け、回答してもらえることはとてもいいことだと思います。

「しんどいなあ」と重い足取りでむかった懇談会でしたが、とてもいい勉強になりました。
またお世話をしてくださった地区の役員さんがとても親切で、本当にありがたいなあと思いました。

ただ、ひとつ、気になったのは、「皆さんの声を届けるのが議員の仕事です」ということ。これからますます財政は厳しくなるばかりです。声を届けても、それが実現しなければ意味がないと思います。声を届けるだけでなく、住民のみなさんが願いを実現させるために、お金をかけなくてすむ方法、大きなことはできなくても、自分たちでもできることを提案したり、リーダーシップをとってすすめていくという方向にも視野を広げてほしいなあと思います。

yumin

3連休・・・23日!

23日は西脇市黒田庄の産業交流フェスタ(そんな名前だっけ?)とはりちゅう夢ステージで踊りました。
やる気だけはあるんですが、少し風邪気味で咳が出て苦しくて、最近運動不足で体重も増えたし、ハハハ・・・・2曲踊ると、限界でした。4曲あって、3曲めが子どもだけだったので、ちょっと休めて最後に「祭河」。息切れすると笑顔が出ないです。笑顔で最後まで踊ってみたいです。
舞台がせまかったので、2曲は舞台下の観客席の前でした。ひゃあ~、近所のおばちゃんが私をゆびさし、何か言ってる!わぁ~、近所の子どももいる。はずかし~。
地元で踊るのは、ちょっと勇気がいります。

午前中、その調子で、午後まで、まだひきずったまま、ゼイゼイいいながらはりちゅうに行きました。でも、快晴の天気に恵まれ、本当にそれだけでも助かりました。はりちゅうはいろいろなチームがきていて、楽しかったです。ムム?風火さん、裏鬼さん、人数少ない?

去年はほかのチームを見て、どこもスゴイと思ったけれど、何度も見るとそうでもなくて、やっぱり、加杉野まつりのときの三國鷲さんとか今村組はすごいなあと・・・。
祭河は春姫さんがいいですね。

何はともあれ、踊るのはめちゃ楽しいです。体をどこもめいっぱい動かすのが気持ちいいのかもしれませんね。

朝から、「ボク、いかなくていい?」とうなだれていたsouちゃんですが、最後の総踊りでは自分からすすんで、踊ってました。楽しさ、知ってるんだなあ、souちゃんも。

yumin

子ども議会

昨日、多可町に子ども議会の見学に行きました。PSCつうしんの取材です。
実は、最初は、つうしんに本当に掲載したいと思えるものかという点で迷いがありました。行政の宣伝をすることが目的ではなく、あくまで子どもが育つよりよい環境づくりを紹介するというのが肝心だからです。

私が迷っていた点は、これはどこまで子どもの思いが尊重されているかというところで、例えば半分は先生が作った質問だったり、役場との打ち合わせの末に質問も答弁もあるのだとしたら、つうしん掲載はやめようと思っていました。

実際に見て、説明を聞いて、ここまでするのに要した時間と労力を想像すると、宣伝ではないということがわかりました。また、質問が重なっていたり、絶対ムリだと思う提案もあったことから、これは子どもたちが考えたものだということもはっきりわかりました。答弁も副課長さんとはいえ、ほとんど普通の議会と同じようなもので、びっくりしました。いや、びっくりというか、本当に子どもには理解できて、納得できたのかなあとも、ちょっと思いました。

傍聴席には保護者の方や先生などがおられ、私は隣の部屋でテレビを見ていましたが、同じ部屋にいた議員さん方(本物の)が「ワシらのときより、しっかりした答弁やなあ」と冗談交じりに笑われていました。いや、なんとも、ローカルです。多可町って、本当にいいまちだなあと思います。

時間がなくて最後まで傍聴できなかったのですが、あとで役場の方に、「これって予算化されるんですね?お金のかからないものだけですか?」とあからさまに聞くと「答弁で、検討します とか すすめていきます といったものについては全て実際に予算をくむとき検討されます。」と。へぇ~、これは恐れ入りましたって感じです。

でも、以前ここに多少なりとも勤めていた私は、課長さん方が「これは子ども議会で出た提案やし・・・」と言われながら、予算組みされている光景が浮かんできたりします。

来年度が楽しみです。ぜひ、予算化されたあかつきに再度取材に行きたいと思います。

yumin


迷い

昨日はメンバーの子が企画してくれて、Pi-chiクラブの久しぶりのお食事会でした。バリ料理のお店でとってもおいしかったです。11人中9人集まり、話がはずんでいました。座談会なら、よく集まっても6人なんだけど・・・とちょっと不満な私でしたが、まあ、おいしかったので、許しましょう・・・。

私には「ちょっとみんなでおいしいものでも・・」とか「ちょっと飲もうよ」とかぜんぜんそういう遊びがないからダメなんだよなあ・・・と思う。メンバーに言われて、はじめて気づき、そういうことをみんなは楽しみにしてるんだなあと思う。

なんというか私にはおいしいものもいらんし、おしゃべりもいらん。ずっと、ひたすらまっすぐ前を見て、「ああしたら、いいんじゃないか。こうしたら、いいんじゃないか」とよけいなことばかり思いついて、みんなとはずれているなあといつも思う。

サッチーがいうように私はやっぱり変わり者なんだなあ、きっと。
来年からPi-chiクラブはどうするのかなあ・・・。
いや、その前に、次号の特集はどうするんだ~!!

毎日毎日、思いが変わる。優柔不断でどうしようもない。小児科医療はどうするんだよ~。

yumin

できた!!

原稿ができた。アホかと思われそうだけど、いつもできたときは感動する。だいたい、何十回も読み返して、文章のリズムと、本当に自分の思いに合う言葉が使われているか、文章が長すぎないか、句読点の位置はこれでいいかなどチェックする。

今回書いたのは、今まで書いたことのない形式だ。これは随筆ではなくて、小説の部類に入るのかなあと思う。とにかく、これはおかしくないんだろうかとさんざん悩んだ。

記憶と伝えたいものもあやふやで、何がポイントなのかずれている気もした。

私にとって、これまでの中で、最高の出来だと思う。こんなに何度も書き直したのもはじめて。

ペンペン草に掲載されたあかつきにはぜひ、たくさんの方に読んでいただきたい。(今まではできれば読んでほしくないと思っていたんだけど・・・・ネ)

yumin

テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

ジレンマ

自分の力ではどうしようもなくて、何もできないことがわかるとき、いちばん辛い。とにかく我慢するとき・・・。それを伝えるのが私の役目なのかなあ・・・立場のちがう人と人をつなげていくために私ができることは・・?むずかしいことだ。だれも傷つかずにうまくいく方法を見つけることは。
小児科の問題で県民局に話を聞きにいった。どうしようもないことが、話してくださった方から伝わってきた。それに加えてどれだけの負担の中で、小児救急や電話相談、周産期医療が行われているかが想像できた。
今、必要なことは求めることではなくて、感謝することと医師の先生方を守ること。それしかない。PSCつうしんで特集を組む気持ちも失せた。本当に大きすぎる問題だ。

だけど、どうもしっくりこない。市と県と病院ががんばっているのを、横で「もっと、やらんかぁ」と怒っているのが住民ではない。できることがあるなら、「私らもやりますよ」、「うちの住民ならわかってくれている。だから、がんばろう」そんな信頼関係があって、いいまちができるんだよね?

今週はずーっと暗い顔で過ごしそうだ。独り言が増え、頭がごちゃごちゃになってしまいそうだ。
と思ったら、電話がなった。

「かあさん、あのなあ、えっとなあ、今日なあ、帰るときなあ・・・・」

souちゃんだった。
「ボンボン買ってきて。ボク、ボンボンの発売日が15日やって、やっとわかってん」

・・・・・、なんか笑いながら、泣いてしまいそうだった。

yumin

多可町産業フェスタ

今日は多可町産業フェスタで、大好きな加美区に行きました。こちらはよさこいの舞台があったため、参加しました。

「どうしても踊りたい!」その気持ちがいっぱいで、ずっと練習にも行ってなくて申し訳なかったのですが、代表にお願いして、出させてもらいました。

実は私の最近の生きがいは、朝、みんなが家からいなくなり、ばあちゃんが病院へ行ったあとの10分、こっそり踊ることでした。せまいパソコンの部屋なので、そこら中に手やら足があたるのですが、とにかく踊るとすっとする。そして、仕事にむかう・・・。

自分が踊っていいのか、たぶん自分の身体がいちばんよく知っている。でも、調べに調べた。
結果、踊ることにした。

踊れない苦痛を思うと、何でもいい、どこでもいい、だれが見てようと、どう思われようと、どうでもいい・・・という感じで、踊れた今日は最高にハッピーです。ムリしないように踊り続けたいです。パパとばあちゃんにバレたときはどうしよう・・・・。

yumin

テーマ : キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! - ジャンル : 日記

北播磨じばさん元気市

昨日は東条湖で行われた北播磨じばさん元気市に行きました。このイベントは2日間にわたり、加東市の商工会などを中心に行われているようで、テントには数々の特産品がならび、舞台では太鼓やモンキーショーなどが行われていました。お天気もよく、子どももいっぱい楽しめそうで、サッチーやsouちゃんも連れてくればよかったなあと思いました。
私はこころ豊かな人づくり500人委員会の北播磨OB会の一員として、子どもの昔遊び体験コーナーでお手伝いをしました。
会員の方がおじゃみづくり、たこ作り、わりばし鉄砲づくりなどの準備をされていて、私はホントに何もよくわからないまま「かざぐるまづくり」の担当になりました。最初はうまくつくれなかったのですが、次第にできるようになり(一応子どもに教えてあげる方なんですが・・・)、たくさんつくりました。
根から、子どもが好きな私は子どもにかかわれて、すごーく楽しかったです。よく考えれば、3月までは児童館でこんなことばかりやっていたはずなのに、ずっと前のことような気がしました。
児童館がなつかしい・・・子どもと遊ぶ仕事がやっぱりいいなあと思った一日でした。また、はじめてお会いするOB会の方もたくさんおられ、お話できてうれしかったです。

yumin


テーマ : たのしかったぁ! - ジャンル : 日記

県行革

県の財政が全国のワースト2の危機だそうで、なんで今までそんなことがわからなかったの?と素人目には思う。もちろん、復興事業はやむをえない事業であったし、地方交付税が減ってこんなはずじゃあなかったということは理解できる。ここまできて、今更なんだかんだ言ってもしょうがないんだから、では、これからどうするか?ということをしっかり考えてほしい。

先日、企画部会が公表した行革プラン。教育、医療福祉への縮減が目につく。また、市町に対する負担が増えそうだ。しっかりした市町なら、「もう県なんかいらんやん」と思っているかもしれない。

私はみんなが意識することが大切だと思う。自分の生活にかかってくる危機なんだから、県民みんなが意識して、県の財政はきびしいんだ。では、私たちは何ができるだろうかと考えることが必要だと思うし、補助金や助成金をあてないで、自立してできることをどんどん考えて、実行していかなければならない。いや、この事業だけはしてもらわないと・・・とみんながそれぞれの立場で要望しても、どの事業も同じだ。みんな、ガマンのしどき・・・かなあと思う。むしろ、震災がそうであったように、逆境で、住民が自立したまちづくりをすすめるきっかけができるのかもしれない。
あまりにも浅はかな意見で怒られるかなあ・・・。

yumin


テーマ : ( -_-)旦~ フゥ - ジャンル : 日記

オープンスクール2

ということで、昨日はPTA役員をしているPi-chiクラブメンバーに誘われ、一日学校にいた。1時間目souちゃんのクラスはいり豆からきな粉をつくっていた。これは何の教科かわからない授業がけっこうあっておもしろい(こんなことをいうと先生に怒られるなぁ)
2時間目の休み時間、楠っ子あそび、学年が混ざった班で6年生がリードしてみんなで外遊びをする。souちゃんの班は、ただ走り回って何をしているのかわからなかった・・・(あとで聞くとコオリオニだったそうな)
なんかわからんけど、子どもって本当におもしろい。学校で仕事をすると本当に楽しいだろうなあとつくづく思う。
3時間目、サッチーのクラスは体育で中学校から先生がこられて、ハードルの授業だった。コワイ先生といううわさを聞きつけている子どもたちは、さすがにちょっと緊張しているようだった。オープンスクールはいい。昔の参観日など、見せ物のようなものだった。本当にこういう姿で先生も子どもたちも学校生活を送っているんだろうなあということがよくわかる。保護者はこの部分を知って、安心する。
毎日きているという役員の人に聞くと、ナント、家庭科の授業に参加したとか、算数の授業で先生の手伝いをしたとか、その上校長室で給食をいただき、洗いものまでしたそうな・・・。校長先生が開けた方だからこんなふうにできるのだなあと思う。アットホームな学校だ。ほかの学校はこんなじゃないんだろうか?いえ、もしかすると、この期間だけ先生方は我慢されているのかも・・・・。
まあ、とにかく、保護者と学校がうまくいっている証拠じゃあないかと喜ばしく思って帰ってきた。

yumin

テーマ : ゚*.ヽ(o`・∀・´)ノ.*゚オッシャ!! - ジャンル : 日記

オープンスクール1

月曜日から、小学校のオープンスクールで、月曜日は楠っ子カーニバル、昨日は人権学習と講演会、小中一貫教育推進の授業・・・を見に行った。一週間、なんともハードにメニューをこなす学校と先生とPTAに頭が下がります。
楠っ子カーニバルは毎年恒例、今年度で最後といううわさになりつつも、今年も行われました。毎年私は同じことを書いているのだけれど、子どものいきいきとした表情、元気いっぱいの声は数ある学校行事の中でもひときわこのカーニバルが素晴らしい。自分たちが好きなことを考えてやるところが、だんぜんいいのだと思う。なんと、サッチーのとなりのクラスの出し物は「イケメンパラダイス」と「ピンクカフェ」・・・、それはいったいどういうもんかしら・・・と思ってみたら、占いやマジックや歌のショーだった。子どもなりに楽しんでいるその様子がおもしろい。先生も学校も保護者も何も文句を言わないところが素晴らしい。
サッチーのクラスは「呪いの館」というおばけ屋敷。これにはまいった。5年生の子といっしょに入ることになったはいいが、暗闇で足をひっぱられてコケて、踏まれた。その顔面に水がピューっととんできた。なによ~これ、いじわる館じゃん。そうして、すすむと次はこんにゃくがとんできて、顔にぺっちゃんとあたる・・・・。最後に何かが追いかけてきて、5年生の子に押され、すったもんだで出口へ。ヒジョーに疲れた館だった。
souちゃんは三年峠のペープサートをした。souちゃんは最初、おじいさんの役だったのに、恥ずかしいからやめたそうで、どんな役かわからなかった。最後に顔を出すとススキをもっていた(^^; みんなとっても大きな声で、セリフが言えてとても上手だった。看板をかけていたsouちゃんのクラスの先生に、5年生の男の子たちが、「せんせー、そんなん子どもに作らせなあかんで」と説教していた。先生は「キミたちのクラスとちがって、うちのクラスはすごいことをやってんだから、いいの!」と。学校って、おもしろい。

何度も学校に行く機会があると、何だか敷居が思いっきり低くなったように感じる・・・。

yumin

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駅伝練習

今、黒田庄では町内一周駅伝を目前にして、各チームが練習しているようです。私の住む地区は過去10回以上優勝している強力チームです。指導者の方が熱心に小学生の頃からランニングの指導にあたり、毎晩練習しているからだと思います。その熱心さに、本当にいつも感服します。これこそむらづくりの原点ではないかと思います。

私は、お兄ちゃんが小学3年生のころから中学3年生まで練習に参加し、2度は選手として出させていただき、とてもお世話になったことから、以前は練習のお手伝いをさせていただいていました。お兄ちゃんが高校生になって、サッチーやsouちゃんはおよそ長距離走とは縁がないので、昨年は応援にも行かずじまいでしたが、今年、また練習のお手伝いをさせていただいています。あまり役には立ちませんが、子どもが元気に走る姿を見るのと、学校の先生でもないのに子どもたちが慕い、ついていくその指導者のみなさん方と子どもたちの雰囲気の中にいるのが気持ちいいので、できる限り協力したいなあと思っています。

指導者の方を中心に、体育系の有志の会を作りたいということを役員会でもお話されていました。うまくいけばいいなあと思います。

yumin

龍の子太郎

松谷みよ子さんは私のあこがれの人です。子育てをしながら、平和や人権をテーマにした作品、そして昔から言い伝えられている民話を元にした作品を書き続けられました。また、一方でお母さんとしての気持ちをじゅうぶんにわかっている松谷さんは「いないいないばあ」などの赤ちゃん絵本を最初につくった人です。

毎日は読めないのですが、souちゃんに寝る前に本を読んであげています。昨日は松谷さんの名作「龍の子太郎」の最終章でした。お兄ちゃんに読み、サッチーに読み、自分で読んだのもあわせると4回目。だけど、やっぱり感動します。サッチーは結末を覚えていました。語り継ぎたい内容と話の展開、実際に聞き取り調査し、研究されたことがうまくまとまり、非常に感動的です。もしかしたら、読めば読むほど味がある・・・のかもしれません。

サッチーは今、国語で宮澤賢治の「やまなし」を勉強しています。私が小学校のころにも教科書に載っていました。「クラムボンってなんだ?」っていう感じでさっぱりわからない話です。こrも読めば読むほど深い何かを感じるような気がします。

souちゃん、今日から、何読もうか・・・。実は最近ではsouちゃんの方が私より本読みがうまいんだけど・・・・。

yumin

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最近思うこと

今朝、ふと、先々週指をけがして、さら先週微熱で学校を休んでいたsouちゃん、体育はどうしているのだろうと思った。ふつう、親が子どもの健康管理をして、「今日は調子が悪いので、体育は休ませてください」とかいうはず・・・、何で私はそれがわからないんだ、不届きな母だなあと思って、よく考えてみたら、いや確かに私はsouちゃんに「体育はどうしてるの?」とたずねた覚えがあった。だけど、souちゃんが答えぬままに、ほかの誰かが発言し、話題がかわっていたのだ。
そうなんです!我が家では私と話をするのはたいへんなんです。順番がいるのです。で、家族の中でいちばんおとなしいsouちゃんから話を聞くことが少ないのです。サッチーやばあちゃんは矢継ぎ早にしゃべるし、お兄ちゃんは自分がしゃべったことを聞いてもらえないと怒るもので、souちゃんはすごく遠慮しているのです。
たまにはsouちゃんとゆっくりお話ができる日をもうけなければいけないと思いました。何がなんだかよくわからないままに日々が流れ、そばにいるからよしとしていたような・・・・気がします。souちゃんごめんね。

yumin

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苦悩

PSCつうしんで、小児科医療の問題を特集しようかと年度初めから考えていました。でも、あまりに重過ぎる問題で、その記事に対する責任がとれるのかということについて、到底自信がありませんでした。また、市や県を責める形にはしたいわけではないし・・・かといって、お母さんたちの本音を書くと、そうならざるを得ない。

小児科の問題の裏側には、少子化問題あり、教育問題あり、経済的な背景、行政施策・・・いっぱいありすぎて、私が考えても無理なことだということがわかる。

けれども私は、幼い子どものことを思い、心配し、途方にくれる若いママさんたちをこのまま見過ごすことなどできない。努力はしていますが・・・という言葉に期待などしていてもしかたがない。では、どうすれば、少しでも、ひとつでもよい方向に進むことができるのかを考えていかなければならない、早急に。

つうしんが本当に大切な役割をはたせられるか・・・この仕事はあまりにも重い。迷ってしまう。それなのに、じっとしていられず、動きだしてしまった。

yumin

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

告ぐ!

昨日、知り合いの幼稚園の先生に出会いました。何でも、妊娠中で、また仕事を休まないといけないということでした。私は「うれしいことやん。先生だったら、大丈夫」とか言って、何もうまく励ますことができなかったのですが、その気持ち、痛いほどよくわかります。

何を隠そう私は3度とも妊娠を知って「やったー!」などと喜んだりしなかったんです。当時23歳で子連れで再就職した私は、大卒で入った人と同級生だというのに、2年間も正社員にはしてもらえず、悔しい思いをしながら、やっとやっと仕事を認めてもらって、子どもも保育所になれた矢先、2人目の子どもを妊娠して、やめざるを得なくなったのです。気が変になりそうなほど、悩みました。お腹の子どもは私の中に生まれてきてくれた。なのに、素直に喜べない。仕事をしたい。でも、もうできない。本心と罪悪感で、私は生まれるまで苦しんだのです。
そして、さらに、それでも子どもかわいさに、すっかりそのことも忘れ、教員免許取得というあらたな目標にむかって大学の勉強にがんばっていた矢先・・・3人目の子どもの妊娠。また、挫折。休学。

私はきっとものすごく運が悪いんだ。なんでこんなにがんばっているのに、いつもここぞというときに、達成できない・・・・どんなに悔やんだかしれない。

でも、告ぐ!その力はバネになる!その忍耐力は後に寛大な心になる!
私は3人の子どもがいたおかげで、今の私がある。一人ひとりの子育てが今の私を創り上げていると思う。

あなたのために生まれてきてくれる子ども、きっとあなたを幸せにしてくれると思います。

yumin

テーマ : ∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!! - ジャンル : 日記

サッチーと遊ぼうデイinモザイク

 今日はサッチーと遊ぼうデイの3日目です。本当はsouちゃんのリクエストにより「汽車の旅」に行く予定でしたが、souちゃんは週末から風邪気味なので、取りやめにしました。でも、せっかくいっしょに行く約束をしていたいとこのマッチーが気の毒なので、パパがsouちゃんといっしょに家にいるから、行ってきたら?というので、サッチーとマッチーと、ついでのばあちゃんと4人で、サッチーのご要望によりハーバーランドに行きました。
 モザイクで、サッチーもマッチーもこんなとこにきたことないと、雑貨やアクセサリーなどのお店を行ったり来たり・・・。きっと、はじめての経験にびっくりしたんじゃないかなあと思います。
なんて、西脇近辺からなら、だれだってハーバーランドにぐらい家族で行くと思うんですが、我が家はショッピングや人ごみが苦手なので、そういうところには行ったことがないのです。
でも、また、こういう場所も経験だよね~と思ったりして、せっかくきたのだから、お兄ちゃんがオープンキャンパスに行った大学も見たかったし、デザートも食べたかったんですが、サッチーはモザイクひとまわりで、かなりお疲れモード。やっぱり、人ごみはダメか・・・。
いつになったら、サッチーとウィンドーショッピングなんかできるのかなあ~。

yumin

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がんばれ、ゆうちゃん!

昨日、私が保育所に勤務していたときに保育させてもらっていたゆうちゃんの学習発表会を見に行きました。私がよく知っている3~4歳のゆうちゃんは本当にかわいくて、いろいろなものにたえず興味をもって、いつも走り回っていました。おかげで私も少々足が速くなった気がしてました(^^;
久しぶりに見たゆうちゃんはやっぱり満点の笑顔で、がんばっていました。本番の舞台は少々緊張気味だったのですが、本番まではそれはそれは上手にしていたそうです。だけど、私はその笑顔を見ただけで、ゆうちゃんがいとおしくて涙がでます。こんなに人を幸せにしてくれる笑顔ができる人なんて、他にはいません。
本当はちょっと抱っこでもしたかったのですが、なんといっても一年生だし・・・、長いこと出会っていないので、「だれだ、こいつ?」と思っているかもしれないし。
ずっとずっと、かかわっていければよかったのになあ~と本当に思いました。

来年もぜったい見に来るからね~、ゆうちゃん、ふぁいとーっ!そして、お母さんとお父さんもがんばってくださいね~。ゆうちゃんの成長、ずっと楽しみにしています。発表会の連絡をくださって、本当にありがとうございました。

yumin

テーマ : ふぁいと~! - ジャンル : 日記

サッチーの悩み

昨日、サッチーが悩んでいた。通学班の班長なのに、みんなをうまく並ばせて登校させることができなくて、困っているのだ。いくら言ってもきいてくれない。みんな、勝手なことばかりする。サッチーはやさしくていつも穏やかだから、みんな怒らないと思って甘えているんだと思う。サッチーは耐えかねて、時々キレて怒る。そうしたら、みんながからかう。よけい自己嫌悪になり、落ち込む・・・というのがいきさつだ。
その話を聞いて、私はすっかりサッチーがかわいそうになった。何とかいい方法はないものかと考えたけれど、何も見つからない。サッチーにみんなをまとめる能力がないのは事実かもしれないけれど、それを求めるのもムリな話だ。他人事なら、もう少し落ち着いて対処するけど、わが子のことだ。腹立たしくて、感情ばかりが高ぶる。
思わず、サッチーを抱きしめて「並んでいかへん子なんかみんなぶんなぐって、知らん振りする先生なんか張り倒したる」(本気ではないですが)というと、サッチーは「あかん、あかん」と泣き出した。
しばらくして、落ち着いてから、サッチーに「みんなはサッチーのよさをわかって、いつかちゃんと並んでくれると思う?」ときくと、「うん。それまで、がんばる。」と・・・。
私がすることはもうない。サッチーは自分で考えて行動するから、それを見守るだけだ。

と、そこに、パパがやってきた。事情を話すと、「並ばんかったら、放っておけばいいやん。そんな深刻にならんでも・・・」と・・・。ハハハ・・・パパと話すと自分の感情が高ぶっていることがアホらしくなり、笑えてしまう。サッチーは「父さん、今日は歌姫やで。楽しみやな」とパパをからかう。「アホ、父さんはそんなん楽しみになんかしてないぞ」といいながら、二人はテレビの前にすわる。この人と結婚してよかったなあと思う一瞬だった。

yumin

テーマ : 今日のしあわせ - ジャンル : 日記

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