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棚田にて

昨日は岩座神の「棚田のつどい」に行きました。
5年前、私は加美町役場に嘱託職員として勤務していて、
景観形成事業の担当で、よく岩座神に行ったものです。
先日、JAの広報に出ていた岩座神を見つけ、
急にどうしても棚田とむらの人たちに会いたくなり、
つどいに行きました。

楽しい村おこしで有名な加美町が、
平成7年くらいからはじめた岩座神のむらおこし。
棚田の保存、わさび・そばの栽培、特産品づくり、
棚田オーナー制度、滞在型市民農園(クラインガルテン)
そして、棚田コンサート。。。。

334枚の石垣でできた棚田をはじめて見たときは
本当に感動しました。
その感動はいつみても、変わりません。
岩座神の先人の方々の苦労や知恵がしみこんでいます。

合併前までは、町のイベントとして行われていた
棚田コンサートが岩座神集落のイベントとなって、
続いていること、本当に、岩座神18戸のみなさんの思いを
強く感じます。

久しぶりにお会いしたみなさんでしたが、こころよく
迎えてくださり、本当にうれしかったです。
私にとって、岩座神は故郷ではないけれど、
ふるさとのように思えてきます。

棚田コンサート1

♪棚田のステージへ   ~ アンジェラ
 
透き通るくらいに 高い空の下
収穫の歌が聞こえてくるよ
  さあおいでよ 光がふりそそぐ
334枚の棚田のステージへ

棚田コンサート2


すてきなコンサート、ありがとうございました。

yumin
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新人戦

土曜日はサッチーの市内中学の新人戦でした。
3中学による対戦で、惜しくも一勝一敗・・・。
でも、東播大会には出場できますヨカッタね!

たぶん、実力ではいちばん上だと思うし、
ヒットもそんなに打たれていないし、こちらはよく打ってるのに・・・。
練習不足かなあと思いました。
先生もお忙しいだろうし、指導のできる人がお手伝いに
いければいいんだろうなあと思います。
最大限に実力を発揮してほしいです。
けれど、負けは勉強になります。まだはじまったばかり、
これから、このことを生かして、練習してほしいです。

アツクなってしまいます・・・サッチーは出ていないというのに。
サッチーはといえば、うれしそうにスコアラーをしていました。
メンバー表を書いて、ニコニコ・・・べつにいいけど、
もうちょっと、競争心とか向上心をもってくれないだろうかと
思ったりします。15人中15番の背番号・・・
お兄ちゃんも14人中14番だったけどネ。

次回にむけて、みんな体の調子を整えて、練習ガンバロウ!!

yumin

souちゃんの運動会

23日、雨で順延になっていた運動会が実施されました。
運動嫌いのsouちゃんで、しかも体調不良でしたが、
何とかがんばりました。

楠小運動会

souちゃん1人の運動会はちょっとさみしい感じがしました。
souちゃんが出る種目なんて3つか4つだもの・・・。

『博士の愛した数式』

また、サッチーにのせられて、文庫本を4冊買った。
サッチーが学校からもらってきた本のリストから2冊と
私が選んだ2冊。

サッチーは恋愛ものだけ読んだ・・・。

私が読んだのは小川洋子さんが本屋大賞を受賞した作品
「博士の愛した数式」
小川さんはよほど数学について詳しいのかと思えば、
解説によると、テレビに出ていた数学者の方に取材し、
数冊の参考文献で、この本を書かれたらしい。
驚くべき想像力だと書かれていた。

博士は60過ぎの数学者であったが、事故による障害で、
80分しか記憶が持たない。そこにやってきた20代後半の
家政婦と10歳の息子の物語。
数式があちたこちらに登場して、もちろん私はさっぱりわからない。
江夏ファンの博士と阪神ファンの10歳の息子という設定で
たびたび野球の選手名やゲームも登場する。
こういう変わった取り合わせの出来事を、家政婦の愛情が
つつみこみ、ほんわかした感動の作品になっている。

ラストは、博士が死んでしまうんだろうか・・・とか
博士と家政婦が結婚するんだろうか・・・とか
思ってはみたものの、そんな驚くような結末もなく、終わった。
純文学だなあ。

また、そのうち、もう1度読んで、文章の勉強をしようと思った。

教師になりたいわけ・・・

少し前の新聞の随想で、百ます計算でおなじみの陰山英男先生が
「教師になったわけ」というタイトルで、書かれた文章を読んで、
思わず、ほぉ~・・・・と声が出た。

教師にはなりたくてなったわけじゃなくて・・・・採用試験がどんなものかも
知らないまま、教員免許は仏大の通信課程でとったと。
しかし、その体験が後に反復学習の大切さに気づくきっかけになったそうだ。

あの、こんなに有名な、先生が・・・と、とても驚いた。

教師という職業は、子どもに育てられ、保護者に育てられ、
教員仲間の影響を受け、たったひとりの学級王国で、
教師の質をあげていく・・・・と聞いた。
最初はどんなきっかけで教師になったかは問題でなく、
そのあとの成長が教師にとって、もっとも重要なのだろうと思う。

ほかでもない私も教員志望で、
サッチーが生後4ヶ月のときに佛大の通信課程に入学した。
souちゃんの妊娠出産があり、2年間休学したが、
7年たって、無事、教員免許を取得した。

この7年間は、私にとって、本当に勉強に目覚めたときだった。
目の前には自分の子どもという生きた教材がいた。
参観日はすべて研究授業で、教材研究だと思って見ていた。
勉強がおもしろくてしかたがなかったし、子育ても楽しくてしかたがなかった。
これが同時期だったから、よかったんだろうなあと今は思う。
けれど、やっぱり、教師にはなれなかった。
聞くところによると、パパも小学校の教員志望だったらしい。
挫折したのだけれど・・・。

お兄ちゃんが小学校の教員採用試験を受けるべく、進路を決めた。

不思議なことに、教師の義兄夫婦の子どもたちはだれも教員免許をとらなかったのに、
夫婦で挫折したうちの子どもは教師になりたいという・・・。

私とパパの叶わなかった道を歩いてくれるのかなあ・・・
そう簡単にはいかないだろうけど。

yumin

全体委員会

昨日はおやこ劇場の全体委員会でした。
今年度の活動報告、収支報告、来年度の企画・予算案について、
総会前に協議する重要な委員会です。

私がこの会議に出席するようになって3回目、
毎回、議論の深さ、委員の皆さんの熱意に
胸があつくなります。
ここにいる全員がおやこ劇場のことを大切に思っている
ということがヒシヒシと伝わってきます。

若い世代にとって、今の時代、生活するだけで厳しいものがあり、
その中で、文化的な活動を広めていくことは困難になってきています。

けれども、私たちはおやこ劇場で得たものがたいへん
大きく、また次の世代にも伝えていきたくて、
今、活動を続けています。

それにしても、
これまでは、子どもが大きくなって、次に受け継ぎ退会する
というのが自然の流れでしたが、
このところの急な退会をきくたび、とてもさみしい思いがします。

かかわった人すべて、出会えたことに感謝し、劇場をはなれても
自分らしく生きていかれますように祈っています。

yumin

おじいちゃん、おばあちゃん児童画展

敬老の日発祥の地、多可町八千代区で、
恒例のおじいちゃんおばあちゃん児童画展が
開かれています。
お兄ちゃんが幼稚園のとき、作品が入選して以来、
なんと、11年ぶりに見に行きました。

夏休みの宿題に、
いろいろなコンクールが紹介されて、
その中から好きなものを選んで絵をかく
というのがあります。

souちゃんは、人物を描くのは苦手なのですが、
なぜか今年は、おばあちゃんの絵を描きました。

3000点以上の作品がならび、
そのひとつひとつに子どもたちのおじいちゃん、おばあちゃんへの
思いが表れて、心あたたまる児童画展だなあと思いました。

夏休みの子ども芸術祭に続き、入選させていただきました。

souちゃん、よかったね。

児童画展


マイバースデイ

日付は15日になっちゃったけど、
14日は私の誕生日でした。
人生のなかば、折り返し地点にたって思うこと。

今まで、ずっと、自分は年下で、若輩者で、
と、人に頼ってきて、その位置が自分にとって
心地いいものだった。そして、
本当はずっとこのままでいたかったけど、
いつのまにかそうではなくなっていることに
今日、気づいた。

若い人に頼られること、すごいプレッシャーで、
どうしてあげたらいいのか、わからなかった。
でも、これも私の生涯のうちの勉強だなあと
ホントに思いました。

これからは「自分がやる」「思い通りにつきすすむ」
だけじゃなくて、若い人をかげながらも応援すること、
できる限り力になること、それが次世代に伝えていくという
人間として生まれてきた使命なのかなあと
おおげさではありますが、感じました。

なんて素敵な誕生日!
これまでの人生最高の誕生日でした!
仏壇のばあちゃんにも
「生まれてきてよかったわ」と報告しました。

yumin

そら祭りin西脇

体育祭を途中で抜けて、へそ公園にむかいました。
今日は『そら祭り』でした。

実行委員長のKENJYUNくんから、
連絡をもらったのは、いつだったかな。
若い世代の人たちが
自分が住んでいる場所を大切にし、人・場所・自然をつなげようとする祭り「そら祭り」を開催するので、応援してほしいと・・・。

あまり何も大した応援はできなかったけど、
日を追う事に、がんばっている報告をきくたびに、
どうか成功しますように、良いお天気にめぐまれますように
と祈っていました。
こんな素敵な若い子たちが西脇にいることがすごくうれしかった。

そして当日、今日は快晴!駐車場につくと、
セルリアンブルーのTシャツをきたスタッフが誘導してくれて、「遠いとこですみません」と丁寧な対応。会場につくと、若い子がいっぱい!ちょっと恥ずかしいなあと思っていると、うちの近所の年配のみなさんが家族でおられるので、驚きました。KENJYUNくんはうちの近所の子なので、みなさんは応援に駆けつけたようです。

そら祭り1


KENJYUNくんの歌は楽しくて、よかったです。
そして、そら祭りを全国に広げている丸山さんの歌は、感動的でした。「いのち」と「環境」をこんなふうに表現できるなんて、
本当にすばらしい歌でした。
「そら祭り」が何か、この歌を聴くとすべてが理解できます。

そら祭り2


どんどん広がっていくといいなあ。ずっと応援したいなあ。

私にとって、最高のバースディプレゼントでした。

KENJYUNくん、本当にありがとう。

そら祭り公式サイト http://soramatsuri.com/
KENJYUNくんHP http://kenjyun.net/top.html

中学校体育祭 快晴!

今日は一日とてもいいお天気でした。
中学校の体育祭で、サッチーの応援に行きました。

お兄ちゃんが赤ちゃんのとき、はじめて中学校の体育祭に
行って、生徒たちの自由で元気な応援合戦に、
すっかり驚いてから、もう何回目になったことでしょう。

地元の黒田庄中学校の体育祭は
応援合戦がメインで、1時間近い時間をかけて
3学年の縦割りチームで競います。

あとの競技は綱引きとか、むかで競争とかなので、
練習はホントに応援合戦の練習のようなものです。
応援合戦は組体操あり、ダンスあり、歌あり、
生徒たちが自分たちで、全部考えてやるので、
本当に楽しそうなのです。
私は黒中の体育祭がとても好きです。

サッチーがこれに出るようになったのかあ・・・
1年生なのに、すごい楽しそうに踊ってる。
今日のサッチーは笑顔がいい。。。
サッチーあと2回、souちゃん3回・・・あと5回は
体育祭に行けるなあ。

yumin

原稿完成「水泳部の思い出」

多可町の「那珂ペンクラブ」にいれてもらっています。
会員のみなさんは、元校長先生とか、本を出版された方とか
とってもレベルの高い文章を書かれるので、
いつもたいへん恐縮してしまいます。といいつつ、
みなさんが優しいので、好き勝手なことを言ってますが。

1年に1度、『ぺんぺん草』という文芸誌を発行します。
来年発行分に投稿する原稿が、先日、完成しました。

小学校のときの水泳部の思い出を書きました。

いくら小学校のときのといっても、
なんか・・・子どもの作文みたいやんか・・・
自分でも情けないような文章ですが、でも、
私的には、ありのままの言葉や思いを書いてみました。

毎年、これを書く機会があって、とても勉強になります。
文章で表現することの奥深さがすごく面白くて。

また、発行されたあかつきには、たくさんの方に読んでいただきたいと思います。

yumin

運動会! 体育祭!

今年は小学校、中学校、高校の運動会・体育祭に行きます。
子どもの年がいい加減に離れているので、こうなってしまいます。

souちゃんは運動会でよさこいを踊るらしく、
「かあさんもいっしょに踊っていいか、先生に聞いてぇ~」
というと
「そんなん、よう言わん」と。
サッチーは体育祭でフォークダンスをするんですが
「かあさん、女の子の数が足りんかっても、ぜったい入ってこんといてよ」と。
お兄ちゃんには体育祭、見に行くこと、内緒にしないと・・・。
「ぜったいくるな」と言われるから・・・。

近くの中学校から音楽が毎日聞こえてくるし、
運動会&体育祭、めっちゃ楽しみなんだけどなあ~。

yumin

ダイバーシティや~!

昨日はオシゴトで、学習会に行きました。
議員が選挙のためでなく、住民にとってすみよい地域を
つくるために、無所属でも、一人でできることは何だろうかと
考えてきました。

支援者の方からも同じ思いが出て、今年からこんなふうな学習会を
開くことになりました。

住民のみなさんと地域の課題について、共に学習し、
解決策を考える。
行政へ提案すること、地域で解決できること、
他の団体などと連携することなど
形はさまざまですが、
いろいろな人、団体、行政をつなぐコーディネーター的な
役割ができる人なので、ぴったりだと思います。

さてさて、
昨日の学習会は、ぐっちゃんさんがブログに
書いてくださっているとおりで、とても有意義な会でした。

参加のみなさんがあんまり職種も年齢も多様なので、
この学習会はうまくいくんだろうかと心配になりましたが、
そこで、この間の「ダイバーシティ」を思い出しました。
多様な人材から創造性が出てくる。これやなぁ~と思いました。

何か方向性が見えてくるのではないかと期待しています。
講師のあんころもちさん、ありがとうございました。
お世話をしてくださったchan晃さん、ありがとうございました。

yumin

宮沢賢治展

神戸に行ったついでに、
ひょこむのお友達おすすめの「宮沢賢治展」を観に行きました。

いつ読んでも、何度読んでも
「雨ニモマケズ」は心が動きますね。

賢治童話の挿絵もたくさんありました。
スズキコージさん、村上康成さん、田島征三さん、荒井良二さんまで
描かれていたとは知りませんでした。

でも、まず、「やまなし」をみて、
ちがう!と思った。どの絵も、賢治の世界を
表現できてない・・・というか、絵にされるとイメージがくるうように思いました。
描かれた絵本作家さん、さぞむずかしかったでしょうね。

印象に残ったのは、やっぱり、いせひでこさんの作品。
それから、田島征三さんの「どんぐりと山猫」
村上勉さんの「カイロ団長」

話でいちばん好きなのは「蛙の消滅」です。

イーハトーヴに一度行ってみたいです。

yumin



ダイバーシティマネジメント

なんかアクション映画みたいなタイトルだけど、
これは私が昨日行った男女共同参画の公開講座の内容。
男女の格差を超えて、男女がともに働きやすい社会をつくろう!
というテーマの講座で、
そのために新しい発想としてダイバーシティマネジメント(多様性から生まれる創造性を企業の経営に生かす)が取り上げられた講座だった。
この手の講義を聴くのは3回目なので、よくわかるようになった。
でも、私が聴いてもしゃあないやんか!

企業の人に聴いてもらわないと意味がないやんか!

大体からして、私が
「ダイバーシティマネジメントを取り入れた企業は今から発展しますよ。多様な働き方、多様な人材を生かした会社づくりをしましょう」と言ったところで、どこの会社のエライ人が耳を傾けてくれるか!と思う。

でも、子育てもして、家庭も大切にして、社会の一員として仕事もして、それでも充実した生活がおくれなければ、やっぱり結婚も出産も後回しにする女性が増えると思う。

企業は行政からの指導に対し、コストがかかること、実践したからといって利益につながるわけでもないので、表面上ですませてしまうというのが、現状だ。また、女性は女性で、団結してがんばればいいものを、それぞれの価値観で足の引っ張り合いをするから、よけいにうまくいかない・・・。

とはいっても、これからますます労働人口が減っていけば、否応なしに女性も男性と同等に仕事をしなければいけないときがくるんでしょうけどねぇ・・・。

地域医療講演会

1日は西脇病院小児科を守る会と西脇市多可郡医師会主催の地域医療講演会に行きました。講師は赤穂病院の邊見院長先生でした。
赤穂病院は病院ボランティアが多いということを聞いていたのですが、登録数180人、その他に様々な形で関わっておられる方40人で合計220人の住民の方が病院を支援されているそうで、びっくりでした。
病院というと、衛生面や個人情報などの面で、素人のボランティアがかかわることに抵抗があると思いますが、研修などを受けて、関わっておられるそうです。写真展・コンサート・いけばななど住民のみなさんのあたたかさが病院にあふれています。

印象に残ったのは、「医」という文字で、昔は医の矢を囲む3辺が医師、看護士、薬剤師と考えられていたそうですが、現在では患者を囲むのは30種以上の職があるので、矢を囲むのをCの形にされていました。Cのあいている部分は「医療は完全でない」ということをあらわしていて、何よりもそのことを住民に知って欲しいということでした。
もうひとつはチーム医療で、院内感染制御チームや栄養サポートチームなどチームで一人の患者の治療にあたられていて、主治医ひとりにまかせないようにされていました。また、災害医療派遣チームもあり、災害時に派遣されているそうで、本当にすばらしいと思いました。

院長先生のお話はユーモアたっぷりでとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。帰りに、「でも、いいのかなあ、深刻さがないように感じたなあ」と思っていましたが、次の日、講演会に出席していたウチの県議に聞くと、講演後の先生を囲んだ懇親会では、深刻だったよと・・・。

先週の新聞で、「第2の夕張か」という記事を見ました。全国どこも同じ状況で、ひやひやしているんだろうなあと思います。深刻さがないわけありません。そして、それが病院だけにすまないこと、市の破綻にさえつながること。住民が知らなければならないから、たくさんの方にかかわってもらう病院になることが大切なのかなあと思いました。

総理ねぇ

昨夜、サッチーが必死で夏休みの宿題を
している頃・・・
テレビに総理があらわれました。

私:「えっ?また、辞めんの?」

サッチー:「阿倍さんと同じやなあ。souちゃんと同じ誕生日の人だけやなあ、長くがんばったの(コイズミさんのこと)」

お兄ちゃん:「こいつらみんな、あかんぞ!オレが総理大臣になったろか」(高3の発言とは思えない)

私:「総理大臣って、国会議員にならんとあかんやん。政党があって、派閥があって、そこで勝ち抜いて・・・。たいへんなんやから」

お兄ちゃん:「アメリカやったら、だれでも、なれるンちゃうの?」

私:「なれるか!」

サッチー:「オバマさんって、だれかに殺されそうになったらしい。やっぱり、たいへんなんや」

・・・・

子どもって、みんな思ってるよね。自分が総理大臣だったら、絶対戦争には協力しないとか、憲法は守るとか、みんなが幸せになるようにしたいとか(お兄ちゃんのオレが総理大臣に・・・の根拠はここにある)。

大人になると、なんかうまくいかないんだねぇ~。。。

yumin

souちゃんとひょこむ

31日のSNSフォーラム、ひとりで行って、お手伝いしようかなあとも思ったのですが、夏休み最後の日!、子連れもOK!ということで、souちゃんといっしょに行きました。
最初はあんまり乗り気ではなかったのですが、
ピザづくり、人形劇、エコバッグ、紙パズル・・・
けっこう、楽しんでいました。
人形劇は笑いのツボに入ってました。

かこむの中を通って行く人たちをみて、
「かあさん、ひょこむって、何人くらいいるの?」
と聞くので、
「4000人。でも、今日来ている人は200人くらい」
と言うと、
「えーっ!そんなに!子どももいるの?子どももひょこむに入っていいの?」
と。
ひょこむって年齢制限あったっけ?
子どものひょこまーさんっているのかなあ?
でも、いてもいいんじゃない?

だって、souちゃんはオンラインゲームで、
北海道の子どもと知り合って、やりとりしていたし、
なんか楽しそうだよね。
でも、子どもだけのSNSは管理がたいへんだろうなあ。。
とか・・・ちょっと考えました。

souちゃんは夏休みの31日の日記に、
「ひょこむに行った」
と書いていました。
ひょこむって何?と先生に聞かれたら、
なんていうのかなあ。。。

yumin

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