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神様のボート

昨日、パパが「飲んでるから迎えにきて」というから、迎えにいったけれど、だいたいいつも、待たされてばかりで、この前など駐車場で1時間も待った。
だから、本屋によって、文庫本を数冊買ってから迎えに行った。6冊買って、5冊はサッチーにあげた。6冊目は・・・子どもの本だか大人の本だかわからなかったので、私が読んでからサッチーにあげようと思って、車の中で読み始めた。

『神様のボート』江國香織

あとで、解説を読むと、なんと私の直感はあたっていた。この本は大人が読めば大人の本だし、子どもが読めば子どもの本だと書いてあった。ホネまで溶ける恋をして、ずっと最愛の人を待ち続けるママと、頭がよくて、聞き分けのいい、ちょっと大人びた娘の話。
江國さんは児童文学出身の人だったのか~、それも毎日新聞の「ちいさな童話賞」受賞者か~。はじめて知った。トレンディ作家なんだと思ってた。
でも、なっとく。児童文学が書けないとあんなふうな子どもの心情をなかなか書けないと思う。それも、文章がみんな読みやすい。ヘンに気取ったりしていないのに、おしゃれだなあと思う。
本を読むと、文章の勉強にもなるし、いろいろな種類の感情を呼び覚ましてくれる。
本の中の母と娘がいつしか自分とサッチーに重なって・・・女の子って、みんなこんなふうなのかなあと思った。

yumin
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