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龍の子太郎

松谷みよ子さんは私のあこがれの人です。子育てをしながら、平和や人権をテーマにした作品、そして昔から言い伝えられている民話を元にした作品を書き続けられました。また、一方でお母さんとしての気持ちをじゅうぶんにわかっている松谷さんは「いないいないばあ」などの赤ちゃん絵本を最初につくった人です。

毎日は読めないのですが、souちゃんに寝る前に本を読んであげています。昨日は松谷さんの名作「龍の子太郎」の最終章でした。お兄ちゃんに読み、サッチーに読み、自分で読んだのもあわせると4回目。だけど、やっぱり感動します。サッチーは結末を覚えていました。語り継ぎたい内容と話の展開、実際に聞き取り調査し、研究されたことがうまくまとまり、非常に感動的です。もしかしたら、読めば読むほど味がある・・・のかもしれません。

サッチーは今、国語で宮澤賢治の「やまなし」を勉強しています。私が小学校のころにも教科書に載っていました。「クラムボンってなんだ?」っていう感じでさっぱりわからない話です。こrも読めば読むほど深い何かを感じるような気がします。

souちゃん、今日から、何読もうか・・・。実は最近ではsouちゃんの方が私より本読みがうまいんだけど・・・・。

yumin
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