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母の力

小児科の問題で、活動をおこそうとされているお母さんから、

「昨日、市長さんとお話することができて、いろいろ説明を聞けてよくわかりました。まだまだスタート地点にたったところだと思いますが、私たちもがんばります」

とお電話いただきました。電話のおくで、子どもの声が聞こえていました。まだ1歳の子どもさんだと思います。上の子どもさんは障害があり、お母さんは日常生活でもたいへんご苦労されていると思います。その生活の中で、小児科のことについて疑問に思われ、悩み、子育ての仲間に広げ、とうとう市長さんにもお話にいかれました。

月曜日に子育て学習センターでお母さん方の小児科についての勉強会があり、Pi-chiクラブも参加させていただきました。お母さんの子どもに対する思いというのは何にも勝ると思いました。「子どもの命にかかわること」それこそ、お母さんたちは何をおいても一生懸命に活動をされることと思います。

10年前の自分の姿、子ども連れで何もできるわけないやんって思っているのに、ひとつずつほんの些細なことだけれど、自分の行動が実を結んでいった。「若いのに、えらいねえ」「子ども小さいのにがんばるねえ」その言葉にはげまされ、今の私がいる。

絶対に忘れない。そして、ずっと、若いお母さんの応援をしたい。私など大して役にもたたないけれど、慕ってもらえばもらうほど、「あなたの気持ちはよくわかる。いつでもあなたの味方だよ」と思う。

お母さんたちは私の応援なんかなくても、きっと成果のある活動を展開されていくだろうと思う。ずっと見守り続けたいと思います。

yumin



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