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「総合化へ向かう少子化政策」フォーラム

今日は兵庫県と神戸大学経済経営研究所の共催の少子化フォーラムに行きました。
リレートークにひょこむで知り合った西宮の児童館で子育て支援の仕事をされている方と、フォラムK2で知り合った篠山市の部長さんが出演されていて、とても身近な感じがしました。客席の方はスーツ姿の男性と年配の女性が多く、県の関係者の集まりだったのかなあと思いました。

「総合化へ向かう・・・・」のテーマは、まさに「今」にあてはまるもので、リレートークがはじまってすぐ退席したものの、行ってよかったなあと思いました。

第1部の東大社会科学研究所の佐藤教授の講演は「子育て支援からワーク・ライフ・バランス支援へ」というテーマで、これまでの子育て支援や少子化対策とはひと味違う視点で、勉強になりました。昨秋に聞いた企業向けの子育て支援の話と似たところがあり、社会科学的、経済学的に子育て支援をみると、そうなるんだなあと思いました。

つまりは、仕事と生活の調和「ワークライフバランス」を男女や年齢の別なく、だれもがもてるような職場環境をつくり、人材管理のマネジメントをしていくことが、企業にとってこれから大切であるし、仕事と家庭・育児の両立をはかるためには個々にとって必要なことだということでした。

話を聞いていて、私は自分の分析をされているような気になりました。
だって、私はワークライフバランスの達人じゃないかと自分で思ったのです。
昨日、書いたように、職場では私の仕事と同じくらいライフワークが大切にされ、
また家に帰ると、それはそれで、家事や子育てを楽しんでいるからです。
そして、この生活には時間配分をうまく調整するということ、いかに効率よく動くかということが
欠かせないポイントであると私自身がいちばんよく知っています。

第2部の少子化問題研究部会の報告では、なるほど、研究結果が生かされて、H20年度の予算組みが行われたということがよくわかりました。お金ないけど、少子化対策には重点をおいたということです。研究部会を立ち上げたことは県にとって、大きな成果を得たと思います。

「ワークライフバランス支援」が机上論に終わらないために、企業への啓発や市町への推進をうまく
すすめていただきたいと思います。

yumin
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