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議員のホントの仕事

今年から、住民のみなさんといっしょに地域の課題について、
勉強する会をしています。

この会の位置づけをどのように考えたらいいのか、
悩んでいましたが、会派の研究活動の一部として
考えればいいのではと思いつきました。
・・・勝手なことなんですが。

まちづくりと議員活動はどうも相容れないもので、
これまで出会ったまちづくり活動をされている団体やNPOは
議員にはきてほしくない、議員が入ると派閥ができる、
議員がくると困る・・・と複雑なようでした。
また、実際にまちづくり活動から議員になった方からも、
思っていたのとちがう、議員でまちは変えられない、
ということをお聞きしていました。

でも、議員は税金から報酬をもらい、住民の代表として仕事をしているのだから、
まちづくりの活動の先頭にたっても、本当はいいわけで、
何もかも「選挙」というややこしいことのために、
おかしくなっているようにおもう。。。

叔父が
「ほとんどの議員は選挙に勝つために議員をしよる。だから、おかしいんや。
議員になったら、次の選挙のことなんかどうでもええ。住民の役にたつ仕事をするために議員やるんや。勝つために議員するもんばっかりでは、いいまちなんかできひん。議員なんかいらん」
と言った。その言葉がいつもこだましている。

議員だからしないといけないホントの仕事を、
住民とともにできれば、議員は本当に役に立つ。

住民とともに地域の課題について考え、
これは行政に提案すること、これは住民でできること、
これは地区同士の協力ですすめていくこと・・・等に分類し、
議員ができることを最大限にやってもらえばいいと思う。

うまくいけば、議員活動のよい事例になっていくのでは、と思う。

yumin
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コメント

こんばんわ♪
地域で頑張っている若者も応援してあげてくださいね(^0^)
またお話できるのを楽しみに待っています。

体を大切に!無理しないでね

ありがとうございます。先日、KENJYUNくんとお話しました。若いっていいですねぇ。応援したいと思います。紹介していただいて、感謝です。

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