スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

須磨の少年

先週だったか、須磨の少年の事件から10年ということで、新聞に10年間の変遷が掲載されていた。
少年が心を開くまで、少年が両親に会えるようになるまで、少年が被害者にあやまるまで・・・・10年の期間が必要だったということになる。

少年が逮捕されたとき、私は思った。カレを助けてあげてほしい。カレを救ってあげてほしい。

この世の中、心を病んだどれだけの少年少女がいるだろう。須磨の少年のように、救ってもらえる子など、ほんのひとにぎりなんだろうなあと思う。

傷ついて、傷ついたことにも気付かずに、ずるくて、汚い大人社会の犠牲になって、生き続ける子どもたち。

救ってあげたい。助けてあげたい。

yumin


スポンサーサイト

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。