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2008-09-06 Sat 04:01 |
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なんかアクション映画みたいなタイトルだけど、
これは私が昨日行った男女共同参画の公開講座の内容。 男女の格差を超えて、男女がともに働きやすい社会をつくろう! というテーマの講座で、 そのために新しい発想としてダイバーシティマネジメント(多様性から生まれる創造性を企業の経営に生かす)が取り上げられた講座だった。 この手の講義を聴くのは3回目なので、よくわかるようになった。 でも、私が聴いてもしゃあないやんか! 企業の人に聴いてもらわないと意味がないやんか! 大体からして、私が 「ダイバーシティマネジメントを取り入れた企業は今から発展しますよ。多様な働き方、多様な人材を生かした会社づくりをしましょう」と言ったところで、どこの会社のエライ人が耳を傾けてくれるか!と思う。 でも、子育てもして、家庭も大切にして、社会の一員として仕事もして、それでも充実した生活がおくれなければ、やっぱり結婚も出産も後回しにする女性が増えると思う。 企業は行政からの指導に対し、コストがかかること、実践したからといって利益につながるわけでもないので、表面上ですませてしまうというのが、現状だ。また、女性は女性で、団結してがんばればいいものを、それぞれの価値観で足の引っ張り合いをするから、よけいにうまくいかない・・・。 とはいっても、これからますます労働人口が減っていけば、否応なしに女性も男性と同等に仕事をしなければいけないときがくるんでしょうけどねぇ・・・。 |
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