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特別支援教育シンポジウム

兵教大では、souちゃんが帰ったあと、
特別支援教育のシンポジウムに行きました。

昨年11月に新聞に、「特別支援教育の個別の教育支援計画が三割弱の学校でしか策定されていない」という記事が出て、どうなっているんだろうかととても気になっていました。

兵庫教育大学が北播磨5市1町の教育委員会の後援を受け、
このシンポジウムを開かれるということ、教育大の教授の先生方の話が聞けるということで、
たいへん興味をもって、参加しました。

けっこう席は空いていまいsたが、
参加者は小中・特別支援学校の先生から、幼稚園教諭・保育士さん、
そして、福祉や保健・医療分野の方から行政担当者など、
多様だったと思います。

加東市の教育・保健・福祉3分野が連携したサポートファイルづくり、
三木市のあんしんコーディネーターとあんしん相談、
この両市の取り組みには聞き入ってしまいました。
ヨカッタ!私はホンマに特別支援教育のことが市町でどう取り扱われているのか
心配だったんだから・・・!

それから、大学の先生の教育分野・医療分野・福祉分野の短くまとまった
話も聞きやすく、特に福祉の先生のお話は印象に残りました。

久しぶりに勉強したぞ!という気がしました。

おわりに、特別支援学校の先生や地元の加東市の校長先生のお話、
東播磨のお話がありました。

私が4年前、発達障害のことを調べるのに右往左往していた頃に比べると
はるかに支援状況はすすみ、さまざまな連携がとれてきていることに、
感動しました。

閉会時に、司会の教育大の先生が、これはこのまま続けて行きたい講座だと
言われていたので、「案内ください」と名刺をわたして帰りました。

いい話や情報を得た日は何とも気分がよろし!

yumin
 
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