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お弁当の時間に・・・

昨日、お昼にお弁当を食べながら、
地域福祉の情報誌を見ていた。
日経新聞の論説委員さんの連載を読んでいると、
なかなか興味深いことが書いてあった。

公共事業が減って、仕事が少なくなった建設事業者が
グループホームをつくり、介護事業をはじめた。
けれど、前回の介護保険制度の改定で、
地域が限定されるし、職員の報酬が減ってしまった。
これはいけないというので、
今度は介護付きの賃貸住宅をつくった・・・
民間事業者は強い。行政なんかにはこのような
根性がない・・・というようなことだった。

早速、義兄が介護事業施設を回った際つくった資料を
だしてきて見た。
わあ、いっしょや~。これは全国的なことなんや~。
西脇も同じようなことが起こっていた。

さて、今日のお昼は、
地域づくりの情報誌を読んだ。
慶応大学の先生が書かれていた報告がおもしろかった。
これまた、仕事の少なくなった建設事業者が
農業に踏み出したという報告。
建設事業者だから、「ものをつくる」という労働になれている。
それを農業にかえればいいだけ・・・という。
新潟の建設会社はコシヒカリをつくって、
東京で売り出し、高級ホテルとかレストランに卸しているという。
まだまだ、儲かるというものではないようだけれど、
新展開でおもしろい。
農商工の連携、
つまり、田舎でいうとJAと商工会と建設事業者が
連携したこのような事業には国からの補助もつく。

地方はみんなで力を合わせてがんばれ!と言って
中央から見捨てられているような気がしなくもないが、
実際、どうにかしなくては過疎化は見えている。

先の介護事業も顧客は東京ねらいだった。
農業も東京・・・・。
人のいる東京目指して発信することが
収益につながるのかなあと思った。

建設事業者といえば、これまで、
公共事業の発注にからんだ事件が多く、
イメージがよくない。

○○組とかいう老人施設や、農業法人があれば
そのイメージもずいぶん変わるだろうなあと思う。

そういえば、建設屋の叔父も、最近、田んぼまで借りて
農業にはまっている・・・。

yumin

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