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ダブル・ファンタジー

今日、本屋で探したけど、見つからなかったので
ネット注文しました。

私もブログに何度か書いている
純愛小説では天下一品の村山由佳さんが
女性の性をテーマにした小説を書いて
それについて本人のコメントがあり、
非常に共感したのです。

「いつもキレイなものしか書かずにいたら、
何もない・・・」

小説の中の主人公が言うそうです。


去年からずっと恋愛小説が書きたくて、
でも、書くことで自分をさらけ出すというか
そのことがこわくて、キレイごとしか書けない。。。
どうやったら、あまりキレイでないこともキレイにかけるか、
自分ではない他人事として書けるか・・・
そんなことばっかり考えて、行き詰まっていました。

そっか~、村山さんはめっちゃがんばったんやあ。。。
えらいなあ。。。

そういえば、
『バッテリー』のあさのあつこさんも
35才と17才のはじめての恋愛小説書いたんだっけ。

俄然、書きたくなって、
ついには、「文学大学」の通信講座に申し込みしようと
無鉄砲にも思いつき、

いや、待て、うちには4月から1人大学生がいるんだ。
その出費を考えると、
「アンタの道楽で大学にいく費用があるかい!」
と頭の中で声が響いた。

しゃあない、自力で書くか。。。

何も恥ずかしいことなんかなくなるほど年とったら
何でも書けると思うけど、今しか書けないものもある。

yumin


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