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助成金

昨日、Pi-chiクラブの友だちから、
PTA活動の助成金申請の相談を聞いた。

Pi-chiクラブは
H16~19年度まで助成金で通信発行の経費を
まかなっていたので、
詳しいと思われているようで。

それと同時に、
黒田庄のゆめバンクの運営委員もさせてもらっていて、
こちらは助成金の審査員でもある。

いつも思うのは、
助成金を申請する側の人たちは
みんな、
私たちはこんなことがしたい!こんな思いをもっている!
ことを強くアピールされるのだけれど、
審査する側としては、
申請側の「思い」など関係がない。

思いを強くもっている人にほど、そのことが伝わりにくい。

助成金をゲットするには、
助成金交付の目的に合致していることが
いちばん大事であり、
申請書の書き方ひとつで何とでもなる。

先日、県の商工関係の補助金を受けておられた方から
事務所に電話があり、
「事業を成功させる努力は惜しまへん。
でも、しょうむない書類に時間かけるのはまちごうとる!」
という怒りの苦情を聞いた。

役所仕事とそれに慣れていない一般の人たちの
ギャップ。。。。
申請書さえうまく書けば、事業にどれだけの効果があったかなど
大した問題ではないという、なんとやる気の失せること。

本当はおかしいと思う。
熱意こそ、事業の効果こそが大切やのにね・・・

でも、やっぱり、今もらおうと思えば、
実際とはちがっていても
こういうふうに書いたらいいよと
言わねばならない。

なんとかならないか・・・・。

yumin


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