スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダブル・ファンタジー最終章

ついに、読んじゃった!

それにしても、あまりに露骨でひとめにふれるのが
こわくて、捨てた本の帯が
第1回オビミシュランに選ばれたと、、、
村山さんのブログに書かれていた。
しかも!あの帯文句は村山さんが考えたものらしい・・・
自分売り出しの・・・よくわかっていらっしゃる、さすが!

最終章、何がむなしいって、
奈津が先輩をふってしまうところかな。
ちょっとの間、本を閉じて、動けなかった。

フラれるのももちろん、悲しいけど、
フル方がつらい。。。
自分を思っていてくれる相手に対して、
まして、一度は恋した相手に、
あなたへの気持ちは冷めましたとか、
他に好きな人ができましたとか、
ヒジョーに胸苦しい。

先輩は本当にいい人だから、
よけい苦しいと思う。。。
そうして、それを選択した自分は
いつか1人になるだろう恐怖があっても、
女性である営みとよろこびを極めるということらしい。

うわっ、さみしっ!

けれど、この生き方に拍手を贈る。

村山さん、書いてくれてありがとう。

yumin

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。