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ありふれた風景画その2

図書館で借りていた3冊を返しに行きました。
souちゃんは『THA MANZAI』にハマって、
続きを借りてきてほしいというので、
古本屋で、2と3を買いました。

さて、あと20ページほど残していたので、
『ありふれた風景画』を図書館を前に読破。

サッチーは
「この本ってさあ、結局レズってことやんな」
というから、どんなものかと思っていた。
最後の数ページで、なかなかの展開がある。
レズでも何でもいいやん。
本当に愛せる相手を見つけることができたら・・・
そんなふうに思わせた。

休日の午前中・・・、
車で走る道にいくつかの
高校生だか中学生だかのカップルを見かけた。

「女の子同士で手をつないでたって、
別にいいと思うけど。
私なんか、サッチーが女の子好きになろうが、
アフリカの人と結婚しようが
ぜんぜんかまへんけど・・・」

とカップルを横目にいうと、

サッチーは
「かあさん、私も女の子同士で
手をつないでもいいと思うけど、
私、アフリカの人とはたぶん結婚せえへんと思う」
といった。

すいぶん飛躍したことを言ったんだと思い、おかしかった。

さて、次は、
「重松さん読むから貸して・・・」
というと、
サッチーは
自分の本棚から
重松清『きみの友だち』
をとってきてくれた。

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