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コトバが見えるとき

人と出会い、話をすることに、
身構えてしまう・・・・

身体がまだつらい状態の中で、
精神的にもかなりまいっている。

たくさんの人が
励ましや慰めのコトバをくれる

そのコトバは自分を思ってくれての
コトバであり、その人らしさをもってのコトバであることは
わかっているのに、
コトバを受け取るのに身構えてしまう。
どんなコトバがとんできても
傷つかないようにしようと
身構えてしまう。

今日は入院していた病院の外来診療に行った。

あの病院は
若い先生が多くてよくないよ

と言われていたので、
とかく身構えて、病院に入った。

受付では、案内の看護師さんが、
外来窓口では担当の看護師さんが、
とても親切だった。

医師の先生はことこまかに説明をしてくれて、
私が
「まだ、身体がしんどいんですが」
というと、
「そりゃあ、当たり前ですよ。こんだけの症状のあとなんですから」.
まだ1週間しかたってないんですよ」
と・・・・。

そんなこと、だれも言ってくれなかったから、
あっ・・・・と、身構えが外れていくのがわかった。

サッチーに「今から帰る」とメールして、
車に乗り込むと、
急に、涙があふれた。

やさしさって、こんなんやんなあ。

心のこもったコトバって、通じるもんやなあと思う。

『ガールズブルー』の中で、

美咲が、コトバが見えるといい、
理穂がそれはどういうことだと問う。

薄くて硬いことばとほわーっとしてやわらかいことば。
病院のベッドの上ではそれが見えると美咲が言った。

同じようなコトバでも、違いが大きい。
それはいったい、何なのか。。。

帰りの車の中で、考えてみた。

yumin

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