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『ふじこさん』

毎日のように、サッチーの用で
図書館かブックワンかTUTAYAに行く。。。

マンガと本だらけ。。。

2週間に一度は行く図書館で、
今日も5冊本を借りてきた。
私が選んだ本だけど、サッチーはけっこう
喜んだ。

『ふじこさん』 大島真寿美

小6と思われるリサという女の子の両親が別居し、
母方の祖父母と母と暮らす。
親権を譲らない父のせいで、離婚が成立せず、
リサは父とも会うようになる。
幼い頃から英才教育を受けてきたリサは
次第に精神的に疲れていく。

生きることをやめたくなったリサの前に
父の彼女の「ふじこさん」があらわれ、
リサはふじこさんと共に過ごす時間を
楽しむようになる。

マンションの8階から下をのぞきこみ
最後の手段だと毎日思っていたリサ。

いっしょに住んでいる母も祖父母も
気づきはしない。

母にも父にも祖父母にも何か言われるのが
いやだったのに、救ってくれたのはふじこさん。

読んでいて、
私も両親や祖父母のことを、
「こいつらアホか」と思う、
けれど、私も同じかもしれないと思う。

今日、事務所にこられた方に
サッチーのことを話したら、
「今のはやりというやつですな」
と微笑まれた。

人の目ばかり気にしていると
イライラしてくるし、
先のことを考えると不安にもなる

でも、そんなふうに、大事に考えないと
とても気持ちがラクになる。

私はサッチーにとって、
気楽な存在でいれてるのかなあと思った。

yumin

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