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さよならが言えなくて

サッチーといっしょに、
夜回り先生の著書がドラマ化された
「さよならが言えなくて」
を見た。

サッチーは自分が見ようと言ったくせに、
「こわい、こわい。夢見そう」
と私よりも怖じ気づいていた。

最初、怖いから見たくないと言っていたのは
私なのに、
先生の一言のセリフで
「怖い」とかそんなもんはふっとんでしまった。

「お母さん、あなた、自分が何を言われても
いいじゃないですか。子どもの方が大切でしょ」

たしかに、あのお母さんは
子どもを傷つけるようなことを言ったり、
したかもしれないけど、

すごーく、まじめで、真剣に
子どものことを考えていたし、
がんばっていた・・・

お母さんも助けてあげなくちゃいけないのに・・・

傷ついているのは、子どもだけじゃない、
お母さんだって傷ついてるんだ。
傷ついているから、
子どもに甘えて、子どもを傷つけてしまうんだ。

いろいろと考えさせてもらい、
印象的なドラマだった。
簡単に薬物依存にはまっていく恐ろしさも
伝わってきた。
生きることの凄まじさみたいなものを感じた。

薬物依存の未成年者の更正施設を増やしてほしい
夜回り先生の願いが届くことを祈っています。

yumin

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