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市街化調整区域

西脇で仕事をするようになって、
また、合併後の黒田庄の都市計画プランで、
市街化調整区域のことが
よく問題になっていることを知った。

県政懇談会でも、必ずというほど
この土地利用の困難さが訴えられる。

今まで関係がなかったので、
気にとめていなかったけれど、
先日の懇談会で、
昭和46年に決められたと聞いて、びっくりした。

一度決めたことを、また全国的にやり直すのは
たいへんだろう。。。
でも、40年たって、土地の利用状況も人の生活も
変わり、地域間格差というものが
ますます出てきている。
その上にまだ、人口減少させるようなことで、
市街化調整区域に住む人たちは
それは不満もあることだろうと思う。

これって、ぜったいおかしいと思うんだよね。

というか、そんなふうなことをあげれば、
きっとみんながびっくりするほど、
一昔前の法律や規定が、現状とあってないんだとわかって、
それを修正するおカネがないから、
黙ってるんだろうなあ。

そこで、県条例で、この調整区域の規制を緩和する制度が
設けられている。

茨城県常総市では、
調整区域の緩和指定区域の総括表をHP上で公表している。
全国に先駆けて特別指定区域制度を創設した兵庫県では、
各市町で、区域制度が活用されている。

でも、これってどうよ。
ホンマに生かされているのかなあ。

きちんと町や集落に説明されているのかなあ。

西脇なんか、ホンマに計画やって、今のかたちなん?
と思う。

民主党が政権とって、
政権は官僚から住民にもどったと言っている。
住民主体で予算編成しようとするときっと
あらゆる面で、不都合がでてきて、たいへんだろうと
思う。

けれど、変え時だ。一気にやっちゃってほしいなあと思う。

yumin
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