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恩とは

今夜はパパの伯父の通夜があり、参列した。

毎日、弔電を届けに、喪の席を訪ねるもので、
なんか感覚がおかしくなってしまっているように
感じていた。

が、そうでもなかった。

恩を受けた人のことは、
やはり大切に思う。

母が亡くなったとき、伯母は枕元で線香を絶やさないように
見ていてくれた。

はじめての選挙の最終日、地元を歩く際、
私が
「おじさん、前歩いて、案内役してください」
というと、伯父は本当に申し訳なさそうに、
「ワシ、足があかんから、早うに歩かれへんのや。
ホンマにすまん」
その気持ちが痛いほどわかった。
すでにこれまでから歩きすぎていた。

パパの親戚や親族は、
礼儀もろくに弁えない私に、たいへん親切に接してくれた。
母の通夜にもみんな参列してくれた。

恩というものは「忘れてはいけないもの」
ではなくて、
「忘れようにも忘れられないもの」
なのではないかと思う。

伯父さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

yumin

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コメント

はじめまして♪
ピヨピヨっちと申します。初コメです。
この記事を読んで、ジ~ンとしてしましました。

「忘れようにも忘れられないもの」
いい言葉だな、そうだなぁ、と思いました。心に留まる出来事や言葉や、それから・・・「恩」って、その時は気づかないけれど、後から「実は体にしみていたんだ」ということに気づくのだと思います。
いいお話を読ませていただきました(^v^)

Re: タイトルなし

ピヨピヨっちsん、はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
そんなふうに思っていただいて、とてもうれしいです。

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