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武士道について

今日は、
souちゃんの剣道の試合で、高砂に行きました。
公式戦ではなく、練習の大会で、
スゴイ数のチームが参加されてました。

souちゃんも12試合もしました。
が、全部負け。。。

でも、最初は2秒で終わっていた試合が、
10試合目くらいになると、
自分から、積極的に討ち入ったり、
今までできなかった動きをしたり、
できはじめたことには
驚きました。

大勢なので、
いろいろなタイプの少年剣士がいます。
剣道って、奥深いもんだなあと
思いました。

先日、ペンクラブの会合があり、
ついに、
このたびの私の作品
『にわか仕込みの武士道伝』を
出させていただきました。

その中でも、触れていたように、
私はこれまで、
戦いとか争いとかいうものが
大嫌いで、
とにかく、平和に片付けたいと願っておりました。
もちろん、子どもたちもそのように
育ててきました。

しかし、souちゃんと剣道の出会いがあって、
私は、「闘志」というものが
今の子ども達にとって、
大切な感情であることを知りました。

ずっと今まで、
どんなに苦労を重ねても、根気強く、
戦いのない交渉で平和が訪れるべきだと思ってきました。

でも、その根気強さは何から
生まれてくるかというと、
「自分に負けたくない気持ち」であり、
「人にも負けたくない闘争心」のような
気がした。

「怒る」という感情も
ときには大切だと、何かで読んだ。

「怒り」がなければ、「改革」はない。
よって、進歩はない。


来年度から、学習指導要領に武道が取り入れられるらしい。

まんざら国も、考えている。

yumin

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