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動いてわかること

コンサートの準備は順調にすすんでいます。

西脇多可の6カ所の小規模作業所に、
当日のロビーでの販売と、
チラシでの紹介のお話にうかがいました。

ほぼOKとなり、
チラシも来週には印刷屋さんにまわせそうです。

特別支援学校にも、
実行委員の方といっしょにうかがいました。

作業所でも、学校でも
同じことを言われていました。

障がい者が地域との関わりをもつ機会を
もっともちたい・・・というようなことで、
すごく考えさせられました。

障がい児が学校を選ぶとき、
普通校で特別支援学級か特別支援学校かの選択
において、
最近では、学校を選ばれることが多い気がします。
子どもにとってもその方が、専門的に指導してもらえるし、
保護者にとっても、不安や気兼ねがない・・・
からなのでしょうか・・・。

けれど、実際の社会では、
障がいがあっても、本当に地域の中に入っていかなくては
いけなくて、そのことをどうやったらうまくできるのか
と、考えられている。

それなら、いっそ、子どもの頃から交わっておけば
よかったんではないのかなあと、
思うのは、当事者ではないからかもしれません。

障がいのある人も子どもも、
できることは自分でがんばり、
どうしてもできないことや
少し迷惑をかけることも、
甘えられて、大きな視野で、
みんなが楽しんで生きていける社会になったらいいのになあ
と願います。

実際に、動いて感じたことでした。
ぽかぽかコンサートに感謝したいです。

yumin
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